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【うなぎ】群馬『泉新(いづしん)』の「うな重」桐生市

鰻 群馬桐生 七代目 泉新(いづしん)

群馬県桐生市の歴史ある鰻屋さんへ行ってきました。

天保元年(1831年)からやっているということで、その歴史ある味を堪能してきました!

鰻 群馬桐生 泉新店内

店内に入ると中は和風の空間で、どの席もこたつになっていて冬仕様。

色々な口コミを見ると、「高級」と書いてあったので、お値段は如何程か?!と、すこし緊張しながら、メニューを見ようとしたら、、、

メニューがない!!!

店員さんが、お茶とおしぼりを持ってきて、「鰻重、ご飯ですが、少なめ、普通、大盛りどれにしますか?」と聞かれました。

どおやら、ここのお店はこのスタイルらしいです。

ドキドキしながら

連れの者と、一つ「普通」、もう一つは「大盛り」を注文。口コミで見ていた情報だと、普通でもご飯の量は多めとあったので、私は普通盛で。

平日12時ちょっとすぎくらいに着き、店内には見える場所には1組お客様がいたのですが、その後すぐ、近くの職場の人たちや、お偉いさん風の方々などなど一気に店内は満席に。

そして、2階にも席があるらしく、2階に通されている方もいました。

そうこうしているうちに鰻到着。

鰻屋さんはオーダーしてからかなり時間がかかるイメージがありましたが、ここは、出来上がるまでがすごく早かったです。10分待ったか待たないか…?というくらいでした。到着した時にたまたま空いていたからいいタイミングだったのかもしれません。

そして、こちらが泉新の鰻重

泉新 鰻重 普通
泉新 鰻重 大盛り

お重の大きさも大盛りの方が少し大きめかな。といった感じ。

そして、こちらが鰻重の中身

泉新 鰻重 普通
泉新 鰻重 大盛り

ご飯の厚みが大盛りは1.5倍くらいある印象。

付け合わせに、肝吸、漬物、サラダ、デザートのパンナコッタ。がっつり和風のイメージが、デザートのパンナコッタは意外でした。

いざ実食!

鰻はふわふわで物凄く柔らかい!

タレは、甘さ控えめの甘ダレ。

ご飯の量は、口コミにもあったように、普通盛りでちょうどいい!おそらく、他のお店の大盛りくらいの量はあるんじゃないかと思うくらい普通で満腹。

味の配分も普通盛りで鰻とご飯がちょっど良かったです。骨まで柔らかく全く骨感もなく、とても食べやすい鰻重でした。

肝吸は、柚子が効いてて、肝は食感がしっかりある感じでこれまた美味しくいただきました。

そして、密かに気になっていたデザート。ギャップ萌のパンナコッタ。カラメルソースがかかっていて、しつこくなくしっとりした食感で食後のお口直しにちょうど良い逸品でした。

食事を堪能し、さて、いよいよお会計。

お土産にほねせん¥700も買い、普通盛り、大盛り、お土産代、全て合わせて合計¥9,500

、、、という事は、鰻重一つ¥4,400ですね!

ほねせんは、揚げたてではないせいか、ちょっと脂っぽかったですね。そこは残念!

うなぎ『泉新』入り口の上には六代目ののれん。下ののれんは七代目。パンフレットは六代目。箸入れは七代目。と、入り混じっていたので、ちょうど引き継ぎの節目なのかな?と、思いながら見ていました。

そうそう!それとトイレの手洗い場所まで和風!というか、ししおどし?のような作りでインパクト大でした!

鰻屋 泉新 店内 トイレ 手洗い場所

群馬県桐生市の鰻といったら、天保元年からの名店「泉新(いづしん)」ぜひ、雰囲気から味までお楽しみあれ。

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