【FX税金】確定申告の方法は『分離課税(20.315%)』だぞ!

確定申告したことありますか?個人事業主の方や医療費控除などを申請する方はご存知だと思います。

会社員の皆さんは、勤め先で年末調整してくれるので馴染みのない言葉かもしれませんね。

1月1日〜12月31日まで

確定申告は、1月1日から12月31日までの収入等を申告するのですが、FXでの申告はどうするのと疑問に思っているそこのアナタ!もちろんFXも確定申告しますよ!ポイントは「分離課税」

FXは自分で申告するべし!

会社員の場合でも、自営業の個人事業主の場合でも、必ずFXは自分で申告します。そして、分離課税なのでFXの利益に対して20.315%課税されるということになります。会社の給与と合算する訳ではないのです。ちなみに今年マイナスになった場合には、マイナスとして確定申告して、来年に利益が出た際に相殺できます。

e-tax

確定申告する際に、FX取引会社から年間取引のデータをダウンロードします。そして、簡単に確定申告ができる「e-tax」でサクッと書類作成して、印刷して提出するか。もしくは、データで提出。マイナンバーカードをもっているかたならもっと簡単かもしれませんね。その際には、マイナンバーカードに対応したNFC対応ICカードリーダー等の機器が必要になります。

分離課税なので会社には言わない

という事で、FXは分離課税なので年末調整の際に会社には言わなくても大丈夫。自分で確定申告して、利益に対して20.315%納税します。

覚えておくのは

・FXは分離課税(20.315%)

OK⁈

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